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BMC Recovery Manager
概要 仕様 導入事例トライアル よくある質問
概要

Oracleデータベースのバックアップ、リカバリ支援

インテリジェントな自動化、スケーラブルな統合、 高速アーキテクチャを活用することにより、BMC Recovery Managerは、エンタプライズ・クラスの データベース・バックアップ/リカバリの重要要件のすべてを充足する唯一のソリューションです。BMC Recovery Managerは、バックアップ/リカバリ・オプションを迅速化し改善するだけでなく、予防的ツールをDBA に提供して、障害停止の原因を減らす、市場で検証済みの総合的なソリューションです。

短時間で確実なバックアップ・リカバリを提供します。 DBの論理障害に対応し、RMAN相当の仕事をシンプルに短時間で対応できるソフトウェアです。 米国では9000システムでの導入実績があります。

  • 管理作業を属人化せずサービスレベルの一定化を実現!
  • 処理の多重化により高速バックアップを実現

BMC Recovery Manager for Oracleのアーキテクチャー

BMC Recovery Managerから見たバックアップデータの格納先は、常にOBSIというソフトウェア。ストレージマネジメントソフトウェアとの連携が可能。
BMC Recovery Manager OBSI(Open Backup Stream Interface)Moduleを使用すると、物理バックアップやエクスポートをテープ、磁気ディスク、または特定のサードパーティ製品のストレージマネジメントシステムに直接行うことができます。

BMC Recovery Manager for Oracleアーキテクチャー
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仕様
技術仕様
  • BMC Recovery Managerメインメニュー
  • 3層構造におけるBMC Recovery Manager
  • 特徴
    項目 内容 メリット
    Dry-Run Recovery 本番環境に影響を与えずに、リカバリの成功可否を事前にチェックする機能 1. リカバリを定期的にテスト
    2. リカバリ手順の定期的な確認
    3. リカバリ所要時間の予測
    Archive Log Management アーカイブログを自動的にバックアップする機能 アーカイブログのわずらわしい管理作業からの解放
    Ease of Use 誰でも使用可能な簡単なユーザインターフェース プロダクトを使用するための高度な前提知識はほとんど不要
    Logical Extraction 物理バックアップから論理データの抽出 ユーザのオペレーションミスやアプリケーションのバグなどによる論理障害などからのリカバリ時に効果大!
    Guided Recovery リカバリ局面におけるアドバイス機能 DBA のスキルレベルに依存しない安定したサービスレベルを提供
システム用件
インストール先DBサーバー
OS Windows2000 / Windows2003
UNIX
Linux(Red Hat)
Oracle 8i / 9 / 9i / 10g
ディスク必要容量 UNIX:410MB
Windows:150MB
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導入事例
株式会社 NTTデータ様
NTTデータ様は金融機関、官公庁、地方自治体、民間企業といった幅広い分野でシステムの開発・運用をてがけていますが、金融ビジネス事業本部では2004年11月、Oracleデータベースを基盤とするあるお客様システムのデータバックアプ&リカバリのツールとして「BMC Recovery Manager for Oracle」を導入されました。 Oracleのバックアップ&リカバリとしては、通常のバックアップソフトウェアを利用する方法やOracleの標準ツールがあるR-MANを利用する方法がありますが、「もっと簡単にリカバリを行うことができないか」というのがBMC Recovery Manager導入の主な理由でした。
導入背景
お客様システムのシステム更改を機に運用の改善を目指し、もっと簡単・確実 にできるOracleリカバリを模索
導入効果
想定していたデータの復元計画時間よりも短縮できた
「テストフェーズにて想定していた稼動が、短縮されました。障害が生じたときは、データベースの完全な復元が求められます。データ復旧試験では、複数の障害シナリオを用意し、それに対して複数のリカバリ計画を決める稼動を見込んでいたのですが、BMC Recovery Managerは、リカバリ計画自体をあらかじめ組込んだようなツールだったので、複数のリカバリ計画を決める必要がなくなりました。」

「リカバリの経験は誰もが豊富というわけではなく、万一のときに“復元に自信がない”というDBAもいるでしょう。 データベース運用管理の専任者や熟練者が少なく、リカバリに不安を抱えている企業にも、BMC Recovery Managerはおすすめのツールと言えるかもしれません」

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トライアル
製品のトライアル利用をご希望されるお客様
本製品のトライアル利用(※1)をご希望される場合は、 下記の弊社のお問い合わせ窓口にて承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
※1 トライアルご利用の主旨によっては、ご希望に添えない場合があることを予めご了承ください。

お問い合わせ窓口

 ※お名前とメールアドレスを明記してください
 E-mail: info@exe-sol.com
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よくある質問
お客様よりよく聞かれるご質問についてまとめました。製品についてご不明な点などはこちらでご確認ください。また、該当する項目が無いような場合でも、製品取扱窓口にてご質問を承っておりますのでお気軽にご連絡ください。
Q.
リカバリ時はデータベースはシャットダウンしなければいけませんか?
A.
リカバリ作業に合わせ、BMC Recovery Managerが自動的にデータベースをシャットダウンまたはスタートします。シャットダウンの必要がない場合はもちろんオンラインでリカバリします。

Q.
アーカイブREDOログをバックアップしたら元のファイルは削除できますか?
A.
削除できます。削除またはファイル名の改名を選択し自動的に処理することが可能です。

Q.
ロジカルエクストラクションはデータベースのシャットダウンが必要ですか?
A.
必要ではありません。バックアップをもとに処理を行います。

Q.
EXPORT/IMPORT作業も可能ですか?
A.
可能です。

Q.
ディスク容量を減らすために、不要バックアップの削除は行えますか?
A.
可能です。通常、バックアップ設定に有効期限を付けることで削除されます。

Q.
どのようなファイルをバックアップできますか?
A.
制御ファイル、データファイルに加え初期化パラメータ、パスワードファイルをバックアップできます。
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