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年末最終営業日は2007年12月28日(金曜日)
年末年始休業期間12月29日(土曜日)〜1月6日(日曜日)となります。
新年は2008年1月7日(月曜日)より通常営業となります。

2007.10.25

CRMパッケージSuperOfficeCRM5を利用した自治体コールセンターシステムをNTT東日本埼玉支店が構築
〜 自治体のニーズに合わせたシステムインテグレーションを低価格、短期間で実現 〜

東日本電信電話株式会社埼玉支店 (以下、NTT東日本埼玉支店)は、株式会社エグゼソリューションズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長 高橋 立広)が国内で提供しているCRM (顧客管理) パッケージ「SuperOfficeCRM5」(開発:SuperOffice ASA社、本社:ノルウェー)を自治体向けコールセンターシステムに採用いたしました。この「SuperOfficeCRM5」は、自治体システムとして特に要求が厳しい投資コストの低減、短期構築、運用負荷の軽減をはじめ、自治体の要件に合わせたカスタマイズも可能にし、各種ネットワークシステムを組み合わせたソリューションです。

電子自治体の実現により住民向けの各種サービスが充実してきていますが、住民との直接の接点となる窓口業務の負担を軽減し、住民サービスの向上を実現するための各種サービスへのニーズが高まっています。電子自治体の成果を身近なものとして提供するサービスの代表格として、住民に対する総合窓口サービスとしての自治体コールセンターが注目されています。

現在、県庁所在地クラスの大手自治体では既にコールセンターシステムの導入が開始されていますが、人口30万人クラスの中規模自治体でも、導入の機運が高まっています。しかし、導入コスト、運用コストが高く、財政力が十分でない自治体には導入が困難であるのが実態です。また、IT経験の少ない職員でもオペレーションできるように、さらには、各自治体ホームページ、および各自治体独自の各種サービス内容に即した処理フローを盛り込むなど、汎用パッケージソリューションのカスタマイズが必要です。

NTT東日本埼玉支店は、既に100万人規模の自治体のコールセンターシステムを、「SuperOfficeCRM5」をベースに様々な機能追加や画面設計などの要件に応え、短期間及び低価格で構築し、すでに運用開始しています。また、今回のシステム構築で得た経験とノウハウを活かして、自治体システム特有のニーズに応えながら、コンサルテーションから、カスタマイズ、ネットワーク機器も含めた全体システムのインテグレーションサービスを提供しています。

ちなみに、「SuperOfficeCRM5」はヨーロッパで高い実績を有するCRMパッケージで、日本国内でも採用が増加していますが、国内の自治体コールセンターシステムとして導入されたのは、今回が初めてとなります。

■「SuperOfficeCRM5」について
http://www.superoffice-japan.com/
SuperOffice社は1990年にIT先進国であるノルウェーにて創立され、世界15カ国で販売、11言語をサポートする「SuperOfficeシリーズ」を今も進化させ続けています。1995年から日本国内にても販売を開始。国内に日本独自の開発体制も整え、お客様の幅広いご要望に対応しています。
「SuperOfficeCRM5 」は、プロフェッショナルユース、グローバルスタンダードな本格的CRMソリューションシステムで、日本国内で50,000ライセンス以上の実績を持ち、顧客満足度が85%以上を誇る、大規模システムからスモールオフィスまでも対応する、「SuperOfficeシリーズ」の中核を成すオフィスユースの本格的CRM/SFAシステムです。
「SuperOfficeCRM5 コールセンター」は、内外共に評価の高い、「SuperOfficeCRM5」のインターフェイスをベースに開発された、コールセンター向けシステムです。

■株式会社エグゼソリューションズについて
http://www.exe-sol.com/
エグゼソリューションズは、情報システムのコンサルティング・設計・開発・保守を行うシステムインテグレータである株式会社システムエグゼの子会社として2007年4月に設立されたパッケージソフトウェアの企画・販売会社です。データベースおよびセキュリティ関連ソリューション、企業向け運用管理ソリューションを中心として、市場ニーズに合致した競争力の高い製品を企画・開発しております。
現在の取り扱い商品としては、「SuperOfficeCRM5」(スーパーオフィス)のほかに「SSDB監査」「DataPointer」(システムエグゼ)、「Audit Master」「Performance Analyzer4」(アクアシステムズ)、「SecureSphere V.5.0」(米Imperva社)、「BMC Recovery Manager for Oracle」(BMC Software) 、「FC1 Audit」(インテリジェントソフトウェアー)、「CACHATTO」(いいじゃんネット)などがあります。

[報道関係お問い合わせ先]
株式会社エグゼソリューションズ 担当:高橋
※お名前とメールアドレスを明記してください
TEL:03-5542-5592 / FAX:03-5542-5594 / Email :pr@exe-sol.com
……………………………………………………………………
※ 「SuperOfficeCRM5」の画面イメージ、製品情報は以下をご参照ください。
http://www.superoffice-japan.com/



2007.07.30

Windowsファイルサーバの完全監査を
低価格でシンプルに実現するソフトウェアソリューション
「FC1 Audit」を販売開始
株式会社エグゼソリューションズは、Windowsファイルサーバ用の情報漏洩対策および監査用ツールのソフトウェア新製品「FC1 Audit」を発表いたします。

「FC1 Audit」は、ファイルサーバにエージェントをインストールする方式により、クライアントPCからの全ての操作を監視、監査可能で、かつ、サーバ管理者による操作もチェック可能なことから、コンプライアンス要求の高い業界のニーズにも応える精度の高い監視(監査)を、低価格で容易に開始することができます。

「FC1 Audit」は、株式会社インテリジェントソフトウェアー(本社:東京都中央区、代表取締役社長 長谷川 章弘)が開発した製品で、エグゼソリューションズがマスターリセラーとして8月1日より販売開始し、9月1日より出荷開始し、同時にダウンロードサイトからのテスト試用版の提供も開始いたします。

FC1 Audit 特長
1. クライアントPCからのファイルサーバ操作だけでなく、コンソールからのサーバ管理者の操作も含む、全方位に対する精度の高い監査を実現
2. 1サーバ当り50万円〜の低価格で、本格的なファイルサーバ監査が可能
3. 導入および、監査内容の設定・変更が簡単(GUIによる監査内容、監査運用の設定・変更)
※インストール、基本設定などの導入支援サービス(20万円〜)も提供いたします。
4. 使いやすく専門知識のない管理者でも設定、管理、運用が可能
5. FC1 Audit 監査サーバ1台で、最大200台のファイルサーバを一元管理可能
6. 購入前に試用可能で、そのまま本番利用も可能
7. 脆弱性診断(アクセス権限診断とユーザ管理診断など)機能により、簡単にファイルサーバのセキュリティ上の課題も診断可能

発表内容全文(PDFファイル、28KB)
FC1 Audit カタログ(PDFファイル、1.19MB)


FC1 Auditベータ版ダウンロードページへ

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